

丸山漁港に浮かぶ周囲250mの弁天島を釣り場にしました。釣り台と沖筏からなっていて、四季折々の多彩な釣りが安全・快適に楽しめます。夕日の美しい場所だけに観光やピクニックにもぴったり。遊歩道もあります。大鳴門橋を眼下に太公望の気分を満喫できます。瀬戸内海に沈む夕日は、ロマンチックムードがいっぱい。釣りをしない方でも、観光やピクニックの場としてもご利用できます。
100m×50mの釣り場で周囲を網で仕切っています。大型イカダは足場スペースも広く女性や子供安心。釣り場の水深は約10mあります。マダイやブリ、ハマチ、シマアジ、カンパチ、イシダイのほか、底は自然の海のままなのでヒラメもよく釣れます。中央の海底には魚の家となる魚礁を沈めています。子供さんでも釣りやすいようにリールなしの竿を使用しています。もちろん釣った魚はお持ち帰りいただけます。デイキャンプなら釣った魚でバーベキューもOK!
沼島の釣船・乗合船・勇清丸は、毎日、最新の釣果情報を提供しております。常に、「沼島近海の船釣りを満喫する」をモット−に皆様を沼島近海へとご案内をしております。沼島で専業の遊漁船を営んでいる唯一の船です。釣り場は東には、紀淡海峡、西には、鳴門海峡、南には、太平洋を望む、極めて魚種が豊富な海域です。ハス(イシダイ)や青物は、特に人気があります。
また、同船にて沼島周遊もしております。
透きとおるようなマリンブルーの海。白くなめらかな砂浜。阿万海岸海水浴場は開放感いっぱい、南国ムード漂うおしゃれな海水浴場として若者やファミリーに絶大な人気を集めています。もう一つはウミホタルが作り出す、幻想的な魅力です。ウミホタルは日本の沿岸に生息する、節足動物の仲間で、驚いた時や、外敵から身を守る時に、発光液を体外に分泌し、青白く光ります。これによって、夜にしか見ることのできない、幻想的な世界が阿万海岸のもう一つの魅力です。
慶野松原は、古くは柿本人麻呂らにより「万葉集」に詠まれた風光明媚で知られた景勝地。約5万本の淡路黒松が生い茂り、白い砂浜が約2.5kmにのびる瀬戸内海でも随一の白砂青松の松原です。現在でも「日本の渚百選」「日本の水浴場88選」「日本の夕陽百選」に選ばれており、夏に限らず多くの観光客でにぎわっています。
最大時の直径が約30mともいわれる鳴門海峡の「うずの大きさ」は「世界一」といわれています。鳴門海峡の潮流の速さは世界で3番目といわれていますが、海岸線や海底の地形の影響により「うずの大きさ」は「世界一」になるといわれています。観潮船『咸臨丸』は、うずしおのできるところへ移動しますので、いずれの場合でも間近から「うずしお」をご覧いただけるのです。
「大塚国際美術館」は、大塚製薬グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,412平米)を有する「陶板名画美術館」です。館内には、6名の選定委員によって厳選された古代壁画から、世界25ヶ国、190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに再現しています。それらは美術書や教科書と違い、原画が持つ本来の美術的価値を真に味わうことができ、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。
『うずしお科学館』で渦潮のしくみを学ぶもよし!『淡路人形浄瑠璃館』で淡路島の伝統芸能の人形芝居を見るもよし!『展望レストランうずしお』でおいしいものを食べるもよし!楽しさがいっぱいつまった大鳴門橋記念館へ、是非一度立ち寄ってみてください。
日本南画の第一人者、直原玉青画伯が国清禅寺を復興し、数十点に及ぶ ふすま絵を書かれました。直原画伯は、国清禅寺の土地を公共のために利用できないものかと西淡町に申し出ていました。それを知った滝川先生が、郷土に縁ある直原画伯の美術館を建て、直原芸術を後世にまで継承し、また地域文化向上をはかりたいとの申し出があり、池に面し、緑深く、三原平野を一望出来るこの地に、日本で初めての南画の美術館、玉青館が完成いたしました。
壁一面に当館のテーマになっている淡路島・猫浜物語(全長30m)が展示されています。天平ロマンをご満喫ください。貼り絵の猫たちや、俳句になった猫たち、天井から覗いている猫たちと楽しく語り合っていただけます。
淡路島出身の洋画家、大石可久也と鉦子画伯が自宅周辺の美しい山と海と緑の中にアートを表現しようと構想を抱き、自身の情熱とボランティアの協力で、うっそうと茂った雑木林の草刈りから、手作りで完成させた芸術空間です。 アート山は“完成予想図”が存在しない、生きている美術館です。アート山で、日常を忘れてのんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
のどかな湖畔の1日。メルヘンな英国に出会えます。緑あふれる自然とふれあい、美しい水辺に憩うイングランドの丘。レストランゾーンで食べて、動物ソーンで見て触れて、体験教室でソーセージ作りなどを体験して、ゆったり時は流れます。
瀬戸内海に浮かぶ、花の島・淡路島、南あわじ市の南東部、灘海岸沿いの沼島を望む絶景地にある、日本有数の水仙の名所としても知られている「灘黒岩水仙郷」。島の南部に位置する標高608mの諭鶴羽山の海に続く、45度の急斜面を海岸に向かってなだれ落ちるように群れ咲く水仙はなんと約500万本。頂上の展望台から見えるレモンイエローの水仙と穏やかなブルーの海とのコントラストは感動的です。
淡路島をひとめぐりすれば、七福神に出会える。 淡路島ではえびす大黒をはじめ幸福を招く七福神をお祀りする寺院が全島にまたがっており、まさに淡路島そのものが七福神乗合の宝船と見たてられています。
乳絞り体験から、乳飲ませ?体験、ポニー乗馬体験まで牧場内でありとあらゆる体験が大人気の淡路島牧場。もちろん体験だけでなく、牧場で作られた新鮮で美味しい牛乳を使った乳製品の数々をお買い求めいただけて、小さなお子様連れの家族客に大人気です!!
明石海峡を望む雄大な景色、庭園をゆっくりと散策する景色、花を楽しむ、芝生の広場で元気に遊ぶ、子供広場で遊ぶ。
様々な楽しみ方が出来る国営明石海峡公園は、誰もがそれぞれの思いのままに楽しむことが出来る公園です。
洲本市と淡路地域の文化と歴史を伝える島内最大の文化史料館であり、国生み神話、淡路人形浄瑠璃、舟だんじりなどを始めとして洲本市と淡路地域全体の文化史料を多数揃えている。歴史を知った上での観光は、旅の一つ一つを奥深いものにしてくれます。
阪神淡路大震災の記憶。淡路地区に住む人々にとって忘れられない日々でした。この想いを多くの人に語り継ぐためにも、そして、それを未来に活かしていくために作られました。一度足を運んでみてください。