【南あわじ観光】国指定重要文化財「松帆銅鐸」特別展開催中!玉青館で淡路島の歴史にふれる旅
2026.08.07
淡路島海上ホテルから車で約30分。
南あわじ市にある滝川記念美術館 玉青館では、現在、「松帆銅鐸と地域の宝」特別展が開催されています。

今回の特別展では、国指定重要文化財となった「松帆銅鐸(まつほどうたく)」全7点を一度に鑑賞できる貴重な機会となっています。
松帆銅鐸とは?
2015年、南あわじ市松帆地区で発見された松帆銅鐸は、弥生時代を代表する貴重な文化財です。
2026年には国の重要文化財に指定され、その歴史的価値がさらに高く評価されました。
今回の特別展では、指定後初めてとなる全7点の展示が行われ、淡路島の歴史や弥生文化をより深く知ることができます。


南画の美術館として全国でも珍しい美術館でしたが、近年は松帆銅鐸の出現により、二階は銅鐸などの展示コーナーとなっております。

館長や詳しいスタッフが在館の際は、お声いただければ、ご案内もさせていただきます。
特別展概要
「松帆銅鐸と地域の宝」
【開催期間】2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)
【開館時間】9:00~17:00(最終入館16:30)
【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【特別展入館料】大人 500円 / 大学生・高校生 300円 / 小・中学生 150円
淡路島海上ホテルからもアクセス良好
玉青館は、淡路島海上ホテルから車で約30分。
歴史や文化に触れたあとは、福良湾を望む温泉でゆったりと旅の疲れを癒し、淡路島ならではの旬の味覚をご堪能ください。
観光と温泉、そして地元の歴史に触れる一日を、ぜひお楽しみください。