【南あわじ観光】開館35周年!滝川記念美術館「玉青館」で芸術を楽しむひととき
2026.08.07
淡路島には、美しい海や絶景だけではなく、ゆったりと芸術や歴史にふれられるスポットもあります。
そのひとつが、南あわじ市にある「滝川記念美術館 玉青館(ぎょくせいかん)」です。
1991年8月1日に開館した玉青館は、直原玉青、滝川弘の誕生日となり、今年で開館35周年を迎えました。

館内では、日本現代南画の第一人者である直原玉青画伯の作品を中心に展示されており、日本で初めての現代南画美術館として知られています。
また、近年では、南あわじ市で発見された「松帆銅鐸(まつほどうたく)」も常設展示されており、2026年には国の重要文化財への指定が決定するなど、歴史好きの方にもおすすめのスポットです。
現在、開館35周年を記念して、ご来館のお客様へ数量限定の記念品プレゼントも実施されています。
(※なくなり次第終了)

淡路島海上ホテルからは車で約30分。
チェックイン前やチェックアウト後の観光にもぴったりです。
淡路島の自然だけでなく、芸術や歴史にも触れながら、少し特別な旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
滝川記念美術館 玉青館
【所在地】兵庫県南あわじ市松帆西路1137-1
【開館時間】9:00~17:00(最終入館16:30)
【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【アクセス】淡路島海上ホテルから車で約30分
※開館時間・休館日・企画展などは変更となる場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。


玉青館で芸術に触れたあとは、当館の温泉でゆったりと旅の余韻を。
淡路島海上ホテルでは、季節の会席料理と穏やかな福良湾の景色とともに、心ほどけるひとときをお過ごしいただけます。