料理

食材の宝庫・淡路島の地元素材を使った
旬を大切にした季節のお料理

春は桜鯛、夏は鱧、秋は紅葉鯛、冬は三年とらふぐ。淡路牛に淡路島たまねぎ。
食材の宝庫である淡路島の魅力を、存分にお楽しみいただけます。
当館では地元でつくられた「淡路野菜」をふんだんに使用しています。
玉ねぎのブランド「淡路玉ねぎ」を筆頭に農家直送の新鮮野菜は鍋はもちろん様々な料理となって皆様にお楽しみいただけます。

料理へのこだわり

  • 「ただ喜んでもらいたい」
    私たちの願いはそれだけです

    淡路島に旅に来られるお客様は県外からもたくさんいらっしゃいますが、もしかしたらそのお客様にとっては二度と淡路島に来れないかもしれない。

    もちろんまた来ていただければ有難いことですが、一生に一度の経験かもしれないお客様の笑顔のために、一品一品料理に心を込めてお届けいたします。

夕食のご案内

御食国会席

    ミニ船盛付×淡路牛陶板焼がついた淡路島をまるごといただく基本プラン

    海と空。夕日と星。豊かな大地の淡路島。
    古代から平安時代にかけて都に食料を貢ぐ、「御食国(みけつくに)」と呼ばれ、「船が必要な島」であったにも関わらず、天皇や朝廷に食材を献上した歴史があります。

    今の世においても全国的にも名高い淡路島の食材と、ここ福良の旬もできるだけ取り入れながら、恵まれた素材の良さを活かし、旬と食材に適した調理法で当館ではお客様にお出ししております。

淡路牛会席

    淡路島育ちのブランド牛使用!
    様々な調理法で淡路牛を愉しむ会席料理

    海に囲まれ魚のイメージが強い淡路島ですが、じわじわと知名度が高まってきている淡路島育ちの淡路牛。
    有名な「神戸ビーフ」や特産「松坂牛」の約6~7割は実は淡路島で生まれた牛です。きれいな空気と美味しい水で育った淡路牛は、ほどよく甘みがあり、どんなお料理でも美味しくいただけます。
    お肉中心の会席料理をお楽しみください。

三年とらふぐ尽くし会席

    鉄皮・てっさ・てっちり・焼ふぐ、全て三年とらふぐを使った特別会席

    淡路島に来たら、召しあがっていただきたい食材「三年とらふぐ」。
    本来、ふぐを3年も養殖するのは大変難しいのですが、思考錯誤されて育ったふぐの味は逸品!
    まるまると太ったふぐの肉厚は濃厚な味わいで、この時期にしかご提供できません!当館の料理長が腕によりをかけ調理いたします。
    ぜひ、自分へのご褒美、家族への感謝旅行、友人との慰労会などご利用くださいませ。

  • ふぐのひれ酒

    寒い季節にはやっぱり日本酒。ふぐのひれをあぶり焼いて、アツアツの熱燗に入れたひれ酒のご用意が可能です。お食事とご一緒にぜひお楽しみください。

食事場所紹介

  • レストラン食

  • 部屋食

●夕食:ご予約の際にお部屋タイプから「部屋食」または「レストラン食」をお選びください。
●朝食:2階「食事処」でご用意いたします。

朝食のご案内

朝食付プラン

    淡路島の海が見える宿でいただく、手作り朝ごはん

    最終チェックインは21時となるため、気になる淡路島・福良のお店で夕食をとりたい方や、ビジネス、サイクリストにもピッタリ!
    夕日と海が見えるお部屋でゆっくり過ごした翌朝は、淡路島の食材を取り入れた手作りの朝食をお召し上がりください。

    ※当プランは【朝食のみ】のプランです。お夕食はついておりませんので、ご予約時にはご注意ください。

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